消費税のかかるものかからないもの

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消費税はモノやサービスを消費したときにかかる税金です。ですから全ての取引に消費税がかかるというわけではなく、定義から外れたり、一定の事例に該当すれば消費税がかからない場合も多々あります。
 消費税がかからない取引には「不課税取引」「非課税取引」「免税取引」の3種類があり、この3種類以外の取引を「課税取引」と呼んでいます。
 消費税8%が課税されるのはこの「課税取引」だけになります。

個別の取引を考える場合、まず不課税取引かどうかを考え、次に非課税取引にあたるかどうかを判断し、最後に免税取引となるかを見ていきます。そしてどれにも当てはまらないものが課税取引となります。