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外注の偽装
 愛知県の自動車部品製造会社が、名古屋国税局より消費税法及び法人税法違反で告発されたそうです。
この会社は、別会社が雇った外国人労働者を自社で受け入れ得意先の会社に派遣し、別会社へ外注費を支払っていましたが、この別会社は実体が無く、実質的に自社が雇った労働者を派遣したと認定され、外注費にかかる消費税約5,000万円を不当に免れていたとされました。
また売上除外や経費の水増しなどで法人税約6,000万円も脱税していたそうです。